当院患者様が 第5回「ふれあいつながる作品展」で賞を受賞されました!

作品タイトル:すいぞくかん

作品タイトル:すいぞくかん

作品タイトル:どうぶつえん

作品タイトル:どうぶつえん

審査員コメント

壁にかかっていると、皆が癒される作品です。

審査員コメント

たくさんの動物がいて、楽しさが伝わってきます!
かわいらしく仕上げられていますね!

作者:大内 愛子さん

作者:大内 愛子さん

当院コメント

ぬり始めるととても集中され、きれいな色遣いで制作されていました。この作品は、さまざまなぬり絵用イラストをプリントアウトし、仕上げてもらったものの中から“海の生き物や陸の動物”を集め、切り抜いて模造紙に貼り“すいぞくかん”を作ってもらいました。

当院の取り組み

患者さん一人ひとりに合ったケアができるよう工夫しています。より良いケアをめざすチームワークを、これからも大切にしていきたいと思います。作品は施設内に飾っており、ご本人、ご家族、他の患者さんなどに好評です。

賞状

総評

片岡 鶴太郎さん

片岡 鶴太郎さん

私が審査をさせて頂くのも、はや今回で5回目になりますね。とても楽しみにしておりました。さて、今回は406もの応募作品の中からスタッフさんが30作品までに絞り、そして私がその中から厳選する…。毎回ながら、この作業は私にとり、本当にとても心苦しい…。入れてあげたい作品ばかりなのです!応募作品のレベルが、本当に上がってきております。もはや上手い下手ではなく「そこに訴える力はあるのか?そして魅力はあるか?」、そのあたりが審査の基準へと変わってきている気がします。作品を創るということ。それは人間の本能だと私は思うのです。人間の根源、つき動かされるようなエネルギー、そして情熱。皆様が集中して制作する時間、それはとても尊いものだと思います。どうか、これからも楽しく制作してくださいませ。そして、私も応募作品を拝見することを楽しみにしております。どうかお体を大事に。皆様、お元気で!誠に有難う御座います。